2006年06月11日

4対言葉の分解の具体例

mokurenさんが書いている分解方法は、たとえばこういうことでしょうか。

 まず「それ」が「前」だった場合の例。
「前」の「それ以外」は、「前でない」になります。「前でない」を別の言葉に言い換えると、「後」ですね。「前」と「後」は反対語ですから、これで分解は完了です。

 次に、「それ」が「好き」だった場合の例。
「好き」の「それ以外」は「好きでない」になります。「好きでない」を別の言葉に言い換えると、「嫌い」が浮かびますが、「嫌い」と「好きでない」が同値かというと、そうではない。そこで、「好きでない」を「好き」の反対語である「嫌い」と「嫌いでない」に分解する。「好きでない」のうちの「嫌いでない」を別の言葉に置き換えると「好きでも嫌いでもない」になります。
これで「好き」と「嫌い」と「好きでも嫌いでもない」の3つに分解できました。

mokurenさん、この理解であってますか?

posted by koppe at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 9.4象限MECEの作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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