2006年06月29日

「分類軸」は「関係」だといわれても。。。

mokurenさん、
 「この関係と分解を4象限MECEに当てはめて考えてみると非常にすっきりします。」と書かれていますが、全然すっきりしないのですが。
 なぜ「「関係」が「分類軸」で、「分解」が「分解要素」と対比づけることができるのです。」かが理解できません。

 確かに対談記事の中で、分類軸や4つめの問題を見つけ出すのには、関係を使っています。どのように関係を使ったかを整理してみます。
1.最初に、少子化で減るものとしてまず3つを挙げました。
shoushika4.JPG

2.次にその3つを2つと1つに分けるために、共通する観点を探しました。具体的には、それぞれで社会との間で流れているものという関係を書いてみると、お金の流れという共通点がでてきました。
shoushika4.JPG

3.それを流れの向きで2つに分類することで、2つと1つに分解できました。
shoushika4.JPG

4.さらに、流れが一方向のものと、双方向のものの共通点を見つけて分類することで4象限に分類できました。
shoushika4.JPG


 つまり、労働、税金、消費が個人と何かの間のどういう関係を表しているかを分解していって共通点を見つけ出し、2対言葉で分類したというならわかります。
 でも、その分類が「関係」だといわれると、何と何の関係なのやら、さっぱり理解できません。
 どういうことなのか、もう少し詳しく説明してもらえませんか?
posted by koppe at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 9.4象限MECEの作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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